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▶2014.09 夏期公開研修会&講演

「新しい言語教育観に向けて」
【日 程】2014年9月14日(日)
【場 所】信州大学 長野(教育)キャンパス


【プログラム】

12:00 - 13:00 科研会議  [中校舎(M館)3F 301号室 ※キャンパスマップ2番]
13:00 - 16:00 夏期公開研修会(発表+討論=30分)

               [東校舎(E館)5F 504号室 ※キャンパスマップ3番]

         徳井厚子:複言語サポーターの語りに見る「能力観」ー 複言語・複文化主義との関連から

         中村典子:フランスの小学校における移民の子供たちへの「言語への目覚め」の授業を通して

         長谷川由起子:日本言語政策学会多言語教育推進研究会による
                『グローバル人材育成のための外国語政策に関する提言』について

         久村 研:現職英語教師の海外経験と異文化間教育に対する自信
                ー 全国調査分析で明らかになったこと

         細川英雄:新しい言語教育観に基づいた活動型アプローチとは何か
                ー 言語共通参照枠と市民性形成

         山口高領・堀晋也・砂岡和子:わが国の外国語授業の現場
                ー 6カ国語アンケート調査の分析結果報告

16:00 - 17:00 Jean-Claude Beacco氏講演(通訳付き)
[東校舎(E館)5F 504号室 ※キャンパスマップ3番]
ソルボンヌ・ヌーヴェル・パリ第三大学言語学・言語文化教育学名誉教授、欧州評議会言語政策部門顧問、京都大学客員教授
「CEFR・CEFR-Jの共通参照レベル(A1-C2)を導入する言語教育の課題」


17:30 -     懇親会(参加費4000円)※申し込みは締め切りました。

【主催】 
 科研費基盤研究「複言語サポーターの複言語・複文化能力に関する研究−言語使用の実態調査を通して」(代表・徳井厚子)

【共催】
科研費基盤研究「新しい言語教育観に基づいた複数の外国語教育で使用できる共通言語教育枠の総合研究」(代表・西山教行)
 科研費基盤研究「異文化間能力養成のための教材と評価基準の開発およびその有効性の検証」(代表・大木充)
 科研費基盤研究「大学生の言語ポートレート研究」(代表:姫田麻利子)


問い合わせ先
 徳井厚子 tokuias@shinshu-u.ac.jp
 西山教行 jnn@lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp
 大木 充 ohkimitsuru@icloud.com



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